オリエンタルランドとは?東京ディズニーリゾートの魅力と2026年最新情報
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東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを訪れたことがある人なら、「オリエンタルランド」という名前を一度は聞いたことがあるかもしれません。
株式会社オリエンタルランド(Oriental Land Co., Ltd.)は、千葉県浦安市舞浜に本社を置き、東京ディズニーリゾートを運営する日本企業です。
東京ディズニーリゾートは日本を代表する観光地のひとつですが、2026年は特に注目の一年。東京ディズニーシーの25周年イベントをはじめ、今後の新アトラクションやディズニークルーズなど、大きなプロジェクトも進んでいます。
この記事では、オリエンタルランドとはどんな会社なのか、東京ディズニーリゾートの現在、2026年の見どころ、アクセス、宿泊、そして今後の注目ポイントを旅行者向けにわかりやすく紹介します。
オリエンタルランドとは?
株式会社オリエンタルランドは1960年に設立された日本企業で、ディズニー・エンタプライゼズ・インクとのライセンス契約のもと、東京ディズニーリゾートのディズニーブランド施設を運営しています。
代表的な施設が、
東京ディズニーランド東京ディズニーシー
です。
そのほか、ディズニーホテルやディズニーリゾートラインなど、東京ディズニーリゾートを構成するさまざまな施設やサービスにもオリエンタルランドグループが関わっています。
重要なのは、東京ディズニーリゾートが単なるテーマパークではなく、ホテル、ショッピング、交通、エンターテインメントを組み合わせた巨大なリゾートになっていることです。
そして2026年1月6日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、2パーク合計で累計9億人のゲストを迎えました。
1983年に東京ディズニーランドが開園してから40年以上。今でも日本国内だけでなく、世界中から多くの旅行者が舞浜を訪れています。
2026年、東京ディズニーリゾートが注目される理由
2026年の大きなニュースのひとつが、東京ディズニーシー開園25周年です。
「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」は、2026年4月15日から2027年3月31日まで開催予定。
2026年夏には東京ディズニーリゾート全体で季節限定イベントが行われ、秋には「ディズニー・ハロウィーン」も楽しめます。
イベント内容や開催時間は変更される可能性があるため、旅行前には必ず東京ディズニーリゾート公式サイトで最新情報を確認しましょう。
東京ディズニーランド|王道のディズニー体験
東京ディズニーランドは1983年に開園した、日本初のディズニーテーマパークです。
シンデレラ城を中心に、ファンタジー、冒険、未来などをテーマにしたエリアが広がり、子ども連れのファミリーからカップル、大人のディズニーファンまで楽しめます。
初めて東京ディズニーリゾートを訪れるなら、東京ディズニーランドからスタートするのもおすすめです。
パークには人気アトラクションだけでなく、パレード、ショー、レストラン、季節限定イベントなど、一日では体験しきれないほど多くの楽しみがあります。
旅行日が決まったら、事前にチケット情報や料金を確認しておくと安心です。
2027年にはトゥモローランドが大きく進化
さらに注目したいのが2027年春です。
オリエンタルランドは東京ディズニーランドのトゥモローランドで、新たな「スペース・マウンテン」と、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新アトラクションなどを展開する計画を発表しています。
そのため、2026年だけでなく2027年も東京ディズニーリゾートから目が離せません。
東京ディズニーシー|2026年は25周年
東京ディズニーシーは「海にまつわる伝説や物語」をテーマにしたディズニーテーマパークです。
象徴的なプロメテウス火山、美しい港の景観、細部まで作り込まれた街並みなど、パークを歩いているだけでも非日常的な世界を楽しめます。
そして現在、特に人気を集めているのがファンタジースプリングス。
『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』などの世界観を楽しめるエリアとして、東京ディズニーシーの大きな魅力のひとつになっています。
2026年は25周年の“スパークリング・ジュビリー”も開催されているため、東京ディズニーシーを訪れるには特に魅力的なタイミングです。
オリエンタルランドの次の大プロジェクトは「ディズニークルーズ」
オリエンタルランドの計画はテーマパークだけではありません。
同社は2028年度に日本を拠点とするディズニークルーズの就航を目指しています。
発表されている計画では、首都圏の港を発着する2〜4泊程度のクルーズを中心とし、船の総トン数は約14万トン、客室数は約1,250室、乗客定員は約4,000人になる予定です。
船内ではディズニーならではのエンターテインメント、さまざまなタイプの客室、ダイニングなどが提供される計画です。
東京ディズニーリゾートに続いて、日本のディズニー旅行そのものがさらに大きく変わる可能性があります。
東京ディズニーリゾートへのアクセス
東京ディズニーリゾートの最寄り駅はJR舞浜駅です。
東京駅からJR京葉線または武蔵野線を利用すると、舞浜駅までは約15分。
東京ディズニーランドへは舞浜駅から徒歩約5分です。
東京ディズニーシーへ向かう場合は、舞浜駅近くの「リゾートゲートウェイ・ステーション」からディズニーリゾートラインに乗り換えるのが便利です。
舞浜駅から東京ディズニーシー・ステーションまでは、乗り換えを含めて移動しやすく、初めて訪れる旅行者でも比較的わかりやすいアクセスになっています。
東京ディズニーリゾートは何日必要?
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方をしっかり楽しみたい場合は、最低でも2日間を確保するのがおすすめです。
1日目を東京ディズニーランド、2日目を東京ディズニーシーにすると、それぞれのパークを落ち着いて楽しめます。
さらに東京観光も組み合わせるなら、3〜5泊程度の旅行にすると、浅草、渋谷、新宿、東京スカイツリーなども旅程に加えやすくなります。
朝からパークを楽しみたい旅行者には、舞浜や東京ディズニーリゾート周辺への宿泊がおすすめです。
パークの近くに泊まれば、朝の移動時間を減らし、夜まで東京ディズニーリゾートを楽しみやすくなります。
特にファミリー旅行では、パークから近いホテルを選ぶことで、子どもが疲れたときにも移動が楽になります。
東京ディズニーリゾート周辺に泊まるメリット
東京中心部から東京ディズニーリゾートへ日帰りすることも可能ですが、2つのパークを訪れる予定なら、周辺ホテルへの宿泊には大きなメリットがあります。
例えば、
朝早くパークに向かいやすい
夜までゆっくり楽しめる
子ども連れでも移動の負担が少ない
2日連続でパークを訪れやすい
東京中心部まで毎日戻る必要がない
といった点です。
ホテル料金は旅行日や曜日によって大きく変わることがあるため、予約前に比較してみるのがおすすめです。
東京ディズニーリゾートを訪れる前のポイント
チケットやイベントの内容は時期によって変わります。
特に繁忙期、週末、学校休暇、ハロウィーンやクリスマスなどの人気シーズンに訪れる場合は、早めに旅行計画を立てておきましょう。
東京ディズニーリゾート公式アプリも事前に準備しておくと、パーク内での情報確認がスムーズです。
また、東京の中心部から日帰りすることも可能ですが、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方を楽しむなら、周辺ホテルへの宿泊も検討する価値があります。
まとめ|オリエンタルランドと東京ディズニーリゾートの今後に注目
オリエンタルランドは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを中心に、日本を代表するリゾート体験を提供している企業です。
2026年は東京ディズニーシー25周年、2027年にはトゥモローランドの大規模な進化、さらに2028年度には日本を拠点とするディズニークルーズの就航が計画されています。
東京ディズニーリゾートを以前訪れたことがある人にとっても、これから初めて訪れる人にとっても、今後数年間は特に注目したい時期になりそうです。
東京旅行を計画しているなら、東京ディズニーリゾートで過ごす1日、あるいは2日を旅程に加えてみてはいかがでしょうか。
この記事の情報は2026年8月時点のものです。イベント日程、アトラクション、チケット条件、交通情報などは変更される場合があります。訪問前に東京ディズニーリゾート公式サイトで最新情報をご確認ください。




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